合コンとお見合いの違い

昨今のインターネットの普及も影響したのか、一時期と比較していわゆる「合コン」と称される催しが、減少傾向を見せているとの説も聞かれますが、みなさんはどうお感じでしょうか?振り返れば1990年代前半ぐらいまでは、大学生や専門学校生のみならず、さまざまな職場に於いても合コンは日常的年中行事的な集いであり、1度も参加経験を持たない人を探す方が難しいかと思われる程でした。
テレビ番組でも合コンをベースにした企画が高い視聴率を稼ぎ出すなど、複数の男女が気軽に「はじめまして」出来る格好の場として、合コンは市民権を得ていた季節が確かに存在していました。

対してお見合いは皆さんもご存知の通り、最初から「結婚相手探し」でマンツーマンで出会いがセッティングされた「はじめまして」です。
畏まった雰囲気の中、両家の両親が左右を固め、「ご、ご趣味は?」「お茶とお花を少々」といった定番の場面を連想されたアナタは、少なくとも昭和30年代世代ではないでしょうか?

このように合コンは複数の男女が集い、各々がお眼鏡に適った異性にアプローチして、まずはツーショット状態に持ち込めれば第一段階OK!の集団の出会いの空間です。
足してお見合いは決められた相手を結婚相手として認識し、交際をスタートさせるか否かの判断の場だと言えますが、集団お見合いや合コン形式のお見合いなど、肩肘張らぬお見合いパーティーも各地で開催されています。
一昔前と比較した時、今日の合コンとお見合いには数多くの共通点が見られ、今後更にボーダレス化が進んで行くのかも知れません。

Copyright © 2014 合コンで成功するための秘訣 All Rights Reserved.